伊井小学校 学校評価 令和7年度
1. 確かな学力
〇「引き出す教育」・「楽しむ教育」の推進、基礎・基本的な学力の定着、読書習慣の育成
- 成果: 児童・教職員・保護者ともに、授業に主体的に取り組んだと感じており、全体的に高い評価を得ています。特にICTの活用が授業の理解を深めるうえで効果的であったと報告されています。
- 課題: 「書く力」が身につくような取り組みを行うことがが課題とされました。
改善策・向上策
- ICTを活用した学習のよさを理解してもらえるように研修を行うとともに、「書く」活動の確保と視力低下を防ぐための指導を教職員間で共通理解を図っていく。
2. 豊かな心
- 成果: 挨拶や親切な行動に対して、児童・保護者からも高い評価があり、いじめ防止や不登校の対策がうまく機能しています。
- 課題: 他人に対しての言葉遣いが気になるという声があります。
改善策・向上策
- 児童の普段の様子を共通理解する「アンテナ会議」を行い、全校児童を全教職員で見守っていくようにする。
3. 健やかな体
- 成果: 「早寝・早起き・朝ごはん」などの生活習慣の定着については、児童・保護者からも高い評価が得られています。また、学校では感染症対策や交通安全教育に対しても効果的な指導が行われています。
- 課題: ゲームやインターネットの利用に関するルールの徹底や、運動習慣の定着において、さらなる改善が求められています。
改善策・向上策
- 家庭との連携を強化し、生活習慣や体力向上に向けた取組みを促進。普段の体育の授業に加え、長距離走や持久力を高める活動を取り入れる計画です。
4. 信頼される学校
- 成果: 地域の教育資源や人材を活用した教育活動において、児童・保護者ともに高い満足度が示されました。
- 課題: まだまだ学校や児童の様子が伝えきれていないようです。
改善策・向上策
- 学校行事やホームページ、ブログなどを通じて、日々の活動状況を保護者に発信し、地域との連携を深めていく。